ハーフセル・モジュールを更にアップグレード

最新テクノロジーの融合

セラフィムは、166mmシリコンウェーハ、9BBマルチバスバー及びハーフカットセルテクノロジーを統合することにより、更に高効率なモジュールを誕生させました。 新しいS3 シリーズの最大モジュール効率は20%で、最大出力は445Wです。

セラフィムS3 シリーズ

強化されたパフォーマンスと信頼性

9BBマルチバスバーの採用によりセルの発電性能が向上する反面、ハーフセルテクノロジーによるアルミ配線の電気抵抗の損失を大幅に低減させることにより、S3 シリーズの発電効率を5%以上向上させることに成功しました。
さらに、ハーフセル設計を採用すことによりマイクロクラックやホットスポットの発生リスクを軽減、パフォーマンスと信頼性が向上しています。

収益性の向上による投資コストの削減

新製品S3 シリーズを大規模な商用及びユーティリティ発電所に採用すると、発電量の大幅な増加よって、LCOE(均等化発電原価)、BoS、EPC、および土地の取得コストを大幅に削減できます。 1MWを超えるプロジェクトでは、従来のモジュールの代わりにS3 シリーズを使用することによって、ワットあたり少なくとも5%の設備投資を節約することができます。

大規模プロジェクトに最適

COMMERCIAL

商業プロジェクト

UTILITY

ユーティリティ

製品特性

最大20%の高いモジュール
変換効率

優れた温度係数性能

低照度環境での
卓越したパフォーマンス

ホットスポットの発生を低減

内部電気抵抗の低減、
並列設計により影にも強い

LCOEとBoSのコストを
大幅に削減

トップ